公務員になれる施工管理の求人

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公務員になれる施工管理の求人

施工管理の公務員になれる求人は少ないです。公務員の仕事は安定しており、勤務時間も規則的なので転職したいと思われる方が多いでしょう。しかし見つけにくいのが現状です。ただし、まったく募集がないわけではありません。このタイプの仕事は不定期に募集されているので、求人情報にアンテナを張りめぐらしておき、募集が行われたらすぐに応募する必要があります。2つの求人のタイプがあります。土木職のものと各地の地方公共団体が独自に募集するものです。前者の方が採用の人数が多いので、就職や転職がしやすいです。後者の募集の数は少ないですが、土木の仕事の経験がある方には有利になります。

地方公務員の土木職の募集は多いです。1つの地域が募集している人数は少ないのですが、全国の各都市で募集しているので採用試験をいくつか受けてみれば、合格する可能性があるでしょう。年齢制限を設けているところがほとんどで、地域によってかなり違いがあります。例えば島根県の募集要項では昭和54年4月1日から平成元年4月1日まで生まれた人が対象になっています(この受験資格は年によって変わります)。一方で熊本県のように30歳から59歳までと幅広い年齢層を対象にしていることもあります。

民間の企業で一定期間働いた経験を持っていることを応募の条件にしているところが多いです。仕事の内容は工事現場の監督が主なものになります。業者に必要な指示を出して、工事が決められた期間内に終わるように努力します。物を作り上げるというより、一つのプロジェクトの関わりを持つたくさんの人の調整役といった仕事になります。

それぞれの地方公共団体がこの仕事を募集することもあります。地域によって違いますが、正式な公務員の試験を受けなくても採用されることがあります(履歴書の審査や面接などはあります)。このタイプの仕事は経験が重視されます。関連する資格を持っていたり、大学の関連の学部を卒業している人も応募できることがあります。仕事の内容は土木施工管理の仕事とほぼ同じです。地方公共団体が実施するインフラの工事の管理監督です。また、住民に工事の説明を行うこともあります。

こういった特殊な求人は転職会社を通して探すことも可能です。転職会社には多種多様な仕事が集まっているので特殊なものも見つかることがあります。この仕事の経験者がキャリアコンサルタントをしていることもあり、そういった人たちは現場の情報に詳しいので、地方公共団体関連の仕事の情報を入手することもあります。

施工管理で公務員を目指す方にオススメ!

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